デジタルイラストの製作裏側



ぽんさんプロデュースのジェルカラーの感想を描いたこのイラスト。


iPad pro とApple pencilで描いてます。


アプリはtayasui sketchだよ。




最初の下書きはこちら




とりあえず何描くつもりだったっけ?っていうメモみたいなもの。

私は思いつきがぽーん!ぽーん!と浮かんで散らかりっぱなしだったり最初の頃思いついたものをすこーん!と忘れてしまうのでひとまずメモ。

自分は信用ならないのであるw





ひとまず1番目に入るカラーチャートとfilerR color の文字を水彩で。


ジェルに合わせてピンクやベージュメイン、フェミニンに。





一旦下書きを消してインスタにそもそもアップできるのか確認してみる。


インスタやTwitterは文字拡大できるからある程度文字が小さくなるのは仕方ないということで続行。





文字を綺麗に書けないのが悩み。

頭の中の文字の早さに腕が追いつかん。
もう読めたらいいや状態。綺麗に書く時間あるならもう一枚新しいイラスト描くかアクセサリー作りたいしなぁ。


習字を7年習っても本人の気持ち次第でこんな残念な文字です、親よごめん。





密かなこだわりとして、思ってたよりマットなピンクはマットさをだすためにクレヨンで。



右側の三色の絶妙な色の違いの伝え方ずっと悩んでて。


ほんとに自分でもじーーーーーーっくり観察しました。


でも水彩なら矢印の中をピンクとベージュのグラデーションにできる!と思いつきこのデザインに。



ここまで来て私はあることに気づくのである。



あ、文字入らない…



でも文字小さくしたら益々読めない…




情報量…




そのでちょっとだけカラーチャートとfiler colorは小さくして



全体的に文字を大きくして寄せたり。


そして3色は下に移動。


こういうのできるのはデジタルの強みだよなぁ。

アナログだったらもう描き直し無理だから!気合い入れて下書きに臨めよ!!!!


と思ってたら描きまちがえたーー!!!とか手でこすって滲んだーー!!!!

とか起きる悲劇を


0から描き直すということ以外修正があんまりない。



いやそりゃ修正ペンとか使えばいいのかもしれないけどクソださくなるし…。


その点アナログはその修正箇所のレイヤー消せば魔法のようになかったことに。



この時代に手塚治虫生きてたらもっと新作漫画読めてたんじゃないか。





こちらはボツ画像。

カラーチャート下のうさぎがせっかくのぽんさんカラーをださく見せてしまうということでレイヤーの魔法で一瞬して消去。




これも同じアプリで描いてます👩🏻‍🎨




透明感あるピンクとかベージュは他のどんなカラーより需要あると思う。


特に最近はシンプルなワンカラー増えたし。



自分が絵を描くからか人の製作途中見るの好きなので載せてみました。



本当字の汚さはスルーで!



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